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SSD変換アダプター「ZERO」を使ってみた - その1
<2008/10/23 更新>
巷でにわかに盛り上がりを見せている、HDDの後継ストレージ「SSD」。
様々な利点を持ちながらも、値段の高さがネックになって、
導入に二の足を踏まれている方も多いのではないでしょうか。
お久しぶりの今回は、お手持ちのCF・SDカードをSSDとして使う事ができる、
変換アダプター「ZERO」の使用感を弊社社員Mが体当たりでレポート。
作業の果てに辿り着いたのは、果たして…?

連載第一回目は、まず使用するパーツ群をご紹介です。
今回紹介する商品は、 CF/SDカードを使った簡易SSDカードアダプターの紹介です。

Ⅰ その名は『ZERO(ゼロ)』
何故、商品名が「ZERO」なのか、パッケージを見たところ
騒音ゼロ
発熱ゼロ
衝撃破損ゼロ
ということらしい。
それ以外のメリットとして
高速転送速度
少電力による長時間連続使用
軽量化
が可能と書かれている。

現在、3種類が売られている。(2008年9月時点)
① 『ZERO-CF200A』(接続方法)ATAPI (フラッシュメモリ)CF×2
② 『ZERO-CF100S』(接続方法)SirialATA (フラッシュメモリ)CF×1
③ 『ZERO-SD100A』(接続方法)ATAPI (フラッシュメモリ)SDHC×1
(全機種大容量メモリに対応)
(ZERO-CF200Aは2枚のCFを別々に認識します)
(ZERO-SD100AはVistaOSがインストールできません)


実売価格は左から、2480円・3480円・3480円(予定)※いずれも税込
実売価格は左から、2480円・3480円・3480円(予定)※いずれも税込



今回は、①と③を使ってテストしてみようと思う。
なぜかって、 それは ノートPCのHDDがIDEだからだよ。

ⅡCFカード・SDカード
手元にあるメディアカードは 個人の私物から
検証用のメモリーまでいろいろ
組み合わせとして、以下の組み合わせで検証した。

テスト1 CF 32GB+4GB
テスト2 CF 4GB+2GB
テスト3 SD 8GB


注:画像はある程度イメージです。
注:画像はある程度イメージです。



Transcend  TS32GCF133 (CF32GB)
SANDISK  SDCFH-4096-903 (CF4GB)
SANDISK  SDCFH-2048-903 (CF2GB)
SilconPower 型番不明 (SDHC8GB)
スペック等は ググって欲しい

CFカードは ほとんどが TypeⅠ 厚さ3.3㎜ であるが
TypeⅡは 厚さ5㎜ のカードの場合 ZEROには使用できない


左:Type I 右:Type II
左:Type I 右:Type II







Ⅲ ここで 私物 ノートPCを紹介したい
名前(愛称)はまだ無い

小生のPCは少々古く・・・かなり古く、2004年製(だから検証に使えるのだが)
A4サイズで でかい、重い、持ちたくない PCなのである。
最近流行の携帯小型PCがとても、とても と~~っても欲しい!!!(切実)
と、話はそれてしまったが、以下にスペック表を記載する。






NEC製  PC-VY14FVHERWHL
CPU    Pentium M 1.4GHz
メモリー  256MB(512MB増設)
HDD   40GB(80GB換装)
OS    Windows XP Professional
その他  いろいろ

それでは、検証して見よう…

[続く]
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