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SSD変換アダプター「ZERO」を使ってみた - その2 <2008/12/11 更新> 巷でにわかに盛り上がりを見せている、HDDの後継ストレージ「SSD」。 様々な利点を持ちながらも、値段の高さがネックになって、 導入に二の足を踏まれている方も多いのではないでしょうか。 お久しぶりの今回は、お手持ちのCF・SDカードをSSDとして使う事ができる、 変換アダプター「ZERO」の使用感を弊社社員Mが体当たりでレポート。 作業の果てに辿り着いたのは、果たして…? 連載二回目となる今回は、いよいよPCに取り付けてみます! Ⅳ いざ検証! その前にノートPCを分解しないと。 言わなくても分かっていると思うが、ノートPCを分解するとメーカー保証が無くなる。ZEROを装着しようとして、壊れたからと『ZEROのせいだ』といわないように!! 自己責任ということを 再度確認して欲しい。 また、ノートPCの取り外し方はそのPCにより違う。 必ず、事前に確認するようにしたい。 (最近の2.5インチHDDは9.5mm厚だが、昔12.5㎜や8㎜の厚さもあった。) 今回は 小生のPCの取り外し方を記載しておく。 これを見て 同じようにしたのに 部品が割れたとか言わないように・・・ そんなことは 知らんのだ!! ツメに気をつけて! ケーブルを外すと取り付けが面倒なのでつけたままにしておく。 HDDには更にカバーが付いていた。これを外しHDDを取り出す。 Ⅴ 準備完了!ところが! …とカバーをあわせた時、 ZEROにHDDカバーをして側面ネジを取り付けようと思ったのに、 ZEROに横ネジ穴が無ーい! あきらめろということなのか?どうする、どうしよう・・・ きっと不良だ!不良に違いない!メーカにクレームだ! 幸い隣に開発担当者がいるぞ。こいつに文句を言ってやる 小生 『こ、これは不良じゃないか こっ、こっ、こんなもの使えるかー』 担当 『どれですか?…これは不良ではありません。元からの仕様です。』 小生 『だって取り付けができないじゃないか~』 担当 『カバーをつけて 留めることを想定していません』 『SSDの下にネジ穴がありますので そちらに留められるノートPCをお使いください』 『PCへの取り付けはそのPCにより違います 工夫してください』 『自作してるんでショ 何年この業界にいるんだよ? ハァ~~』 小生 『じゅ、じゅう数年・・・・・・・・』 ものの数分で片付けられてしまった。 こうなったらキリで穴でも使って風穴開けたろか?それもまた面倒。 仕方が無い。ここは手っ取り早くセロハンテープで止めよう。 まあ、熱もたないし、SDDが固定できれば何でもいいけど。 動かないものを動かし、取り付けできないものを取り付ける。 これが自作の醍醐味だ!と自分に言い聞かせるのであった。 かくして、SSDを取り付けた後、取り外した逆の順番に取り付けていく… これが車の改造だったら大問題だな…などと思いつつ、 PCにマウスアダプターを取り付け、起動する事に。 [続く] |