「ZIFコネクタ」って知ってますか?東芝ZIFコネクタ規格専用HDDケース
<2008年4月22日 更新>
最近、HDDの値段は下がる一方。
本体サイズはより小さく、HDD容量はより大きく。 もはやSATAはスタンダードだし、 1.8インチHDDも見かけるようになってきました。 そんな中、コネクタの規格も新しい物が増えてきました。 「ZIF」(ジフ:Zero Insertion Force socket) 御存知ですか? 今までのIDEのコネクタともSATAとも違う第3のコネクタ。 コネクタ同士をフレキシブルケーブルで繋ぐといった、 流行るか流行らないかは別としての第三勢力です。 主にこの規格、一部の東芝のノートパソコンや、一部の「i-pod」で採用されています。 使わなくなったそれらからHDDを抜き出して再利用しようとしても、今まではコネクタの違いであきらめざるを得なかったのです。 そんな中、第3勢力に強~い助っ人が登場!! それがこのHDDケース「PORTER180Z シリーズ」です。
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→商品紹介ページへ 内部をZIFコネクタ専用に設計。 フレキシブルケーブルをコネクタに挿してレバーを倒すだけの簡単接続を実現。 これだけで、小さくて大容量のモバイルメディアの完成です。 貴方の手で、使わなくなった1.8インチHDDに光を当ててください。 ちなみに「ZIF」をネット翻訳にかけると「0 挿入力 ソケット」だそうです。 何となく判った気がします・・・。 |