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2008年09月08日

安いならデジタル(HDMI)で繋がないとモッタイナイ!!!!

19型PC用ワイド液晶モニターが安い!!です。
以前から欲しかったゲーム機の値下げが発表され、いよいよアナログ環境からデジタルへの移行を決断しました。
思いっきりインドア時間足りなくなる”デジタルデスクトップ構想”をいよいよ発動します。
PC(最近VGAと電源、メモリーをHD時代に合わせて拡張)
ゲーム機(PS3やXbox360)
ハイビジョンレコーダー(シャ-プ製※吉永マニアじゃありません。安かったんです!)
これら3種を一台のモニターで任意で切替えて使う事が第1ミッションです。

確かに昨今の19"ワイド液晶モニターは解像度1,680×1,050ドット(WSXGA+)対応で2万円台とお買い得。
しかし大きな盲点が”デジタル入力端子の少なさ”です。
特にこの価格帯の液晶モニターは多くて2つ。通常は一つしかデジタル入力端子がありません。
そこで俄然魅力が増したのが→ HDMIセレクター です。

ここからは職権乱用と罵られようが「きっと足りなくて困ってるのは自分だけじゃない筈!」思考で暴走です。
実は弊社では以前からHDMIセレクターは幅広く扱ってきました。
でも意外と少ないのが”PCモニターまたはPCユーザー向けのHDMIセレクター”でした。
E社から以前販売されていた”2入力1出力用の小型セレクター”を私的に購入していた友人の話で
「HDMIセレクターのACアダプタの抜き差しが面倒くさい。E社の製品はACアダプタ無しで使えて便利。」
「実際リアルな机の上って狭い。セレクタは小さい方が良い。」
「HDMIセレクターって高いよね、、、もちっと安いのが欲しい。」
判りました。頑張ります!
と言う事で弊社から今月上旬に発売を開始した、3入力1出力HDMI1.3b対応セレクター”DIBO-HDMI301”をお勧めしちゃいます。



①小さい。タバコの箱より小さいです。
②手軽。ACアダプタは付属しているけど使わなくても、PS3、Xbox360、ハイビジョンレコーダーの動作は無問題!
 ※PC用は1080p/60fでの動作は確認済みです。
③安い。入力切替え用リモコン(IR方式)付で、¥4980(税込)
と、友人のニーズのまんまですが、、、欠点は3入力じゃ将来足りなくなるかも?です。

かなり私的なニーズを商品化してしまった反省はありますが、結果的に多くのご発注を頂いておりチョッと安心しています。
これからも自分たちが欲しい「安くて、丁度良い性能で、手軽」な製品化を進めたいです。
商品化のリクエストなどございましたらドシドシお寄せ下さい。
ご期待に添えない事も多いかもしれませんが、皆様の声を活かした商品の方がより良い物に成るのは必然です。
今までもこれからも宜しくお願い致します。

2008年06月18日

タイムリーのHPが新しくなりました。

御出で頂いている皆様へ
いつもありがとうございます。
突然ではございますが、タイムリーのHPを6月16日よりリニューアル致しました。
宜しければお越し下さいませ。
 タイムリーhttp://www.timely.ne.jp/index.html
併せまして、主にPC関係製品を「GROOVY(グルービー)」http://groovy.ne.jp/index.html
AV関係製品を「DIBO(ディーボ)」http://timely.ne.jp/dibo/index.html
と、HPをリニューアル致しました。
誤字脱字、間違い探しはとことんやったつもりですが、「見つけちゃったよー」とお気づき頂けた場合は、御報告頂ければ非常にありがたい事です。
今後とも宜しくお願い致します。
TimelyNewsにつきましては、今後も多くのメーカー様の商品を、なるべくタイムリーにご紹介させて頂きます。
是非宜しくお願い致します。

2007年07月25日

深夜の夏祭り

7/21(土)深夜アキバで行われたIntel祭りは、PC達人とお店の連帯感に満ちていたそうです。
長年のアキバ住人仲間に言わせると
「子供の頃のお祭り思い出す。買物終って早く家に帰って試したいんだけど、なんか開いてるお店一回りして、知り合いと話して俺って馬鹿だよねー等と話してるとノスタルジックな気分になる」
との事。良い感じです。
正直凄く行ってみたかったのですが、ヘタレな私は同日に行われたサッカーアジア杯のオーストラリア戦に、気力全部持っていかれて床の中でした。

とにもかくにも、Quadが普及価格に仲間入りしDuoも値下りCPUは選びやすくなり、VGA、M/Bも相応な物が手頃に成り、メモリー&HDDに到っては嬉しいぐらい買いやすい価格。
カノープスさん他からも、デジタルキャプチャー対応製品が現れ始め、達人さんにとっては腕が鳴る環境が揃い始めたとも思います。

しかし、なんかソフトが着いて来てないんじゃないかなー?と思うのは私だけではないと思います。
凄いの組んでも試すソフトが少なすぎるのでは?
Core2以前から、PS3をはじめマルチコアCPUはソフト環境が整うのに苦労するのでは?と多くの方が仰っていたとおりの展開です。
満を持して登場したVistaもドライバーを筆頭に、ベスト環境はソフト待ちが多いのも事実。
ハイエンドGPUユーザーもDirectX10正式対応ソフトの少なさに歯痒い思いをしている様子。
ソフトメーカーさんにとっては、お祭りどころの騒ぎじゃないと思うのですが、気鋭の開発者やメーカーにとっては正に好機とも思えます。
今のところハードは順調に進んでいるので、すごいソフトの登場を期待しちゃいます。

 

2007年06月19日

転換点?

 現在再び肥大化しているPCの無駄な電力消費を軽減していく方針を、恐らく世界でも有数の巨大サーバーを保有するGOOGLEと、INTELが提唱したようです。
 自作ユーザーからすれば何を今更、、、と感じる話題やも知れません。
 しかし私も10年以上前にPCショップでバイトをしていた頃は、電源の容量を計算してPCを組み立てる事になるとは正直想像していませんでした。

 現在取り扱っているPC電源製品に「アクティブPFC」やら「高変換効率」などがうたわれているので仕方なく勉強しましたが、恐らく普通の道を歩んでいればPCの電源容量や変換効率などは生涯計算する事もなかったかもしれません。
 自作PCユーザーなら90%以上の交流→直流変換効率を達成しているPC電源をご存知の方も多いと思いますが、メーカー製PCユーザーの多くは自分のPCの電源が何W仕様なのかも知る必要がないのも事実です。
 
 そんな現状の中、余りに唐突な上記のニュースはハテ今更何故?なのです。
 エコが叫ばれる現在、PCも時勢に乗り遅れずユーザーのエコニーズを喚起したい! と言う大義名分は置いておいて、この企業の組合せと狙いに興味が湧きました。
 
 思いっきりうがった見方をすれば、既に実施されているらしい、米カリフォルニア州の電力会社のキャンペーン「高効率電源塔載PC購入者へのキャッシュバック」などを広く普及させ、より大きな組織(例えば行政)から、エコ化を理由に支援を受けたい「錬金術」的な側面も否めないです。
 しかし、高効率な変換が可能なPC電源が最終的にPC周辺技術の発展に寄与する影響を考えると、チョット位きな臭くても良いのかな?と思えます。
 エコカー購入助成の、釈然としないけど良いのかな?という感覚とまるっきし同じです。

 GoogleとIntelの組合せは、さまざまな穿った妄想を生みます。
 Googleの昨今の急速な成長の原因は、Microsoftのインターネットサービス拡充の遅れに起因しています。
 独禁法訴訟にまみれたMicrosoftは、WEB検索エンジンの隆盛を恨めしく眺めて来たのが本当のところではないでしょうか?
 Yahooが台頭し、技術的競合で見事にユーザーの評価を勝ち取ったのはMicrosoftではなくGoogleでした。
 更にGoogleは、YahooよりもMicrosoftとの競合に成長戦略を変えつつあります。
 GoogleにとってはWindows市場だけではなく、携帯電話や、インターネットに接続できる機器全てが市場に成りうるからです。
 インターネットよりも広義なネットワーク市場に近いのは、Googleです。
 今後数年のGoogleの動向は、Intelにとっては捨て置けない問題なのかもしれません。
 OSや独占的なブラウザーが今後もPCを牽引するのか?
 それともハードやOS、ブラウザーに依存しないネットワークサービスが更に影響力を高めるのか?
 1企業人として、個人として興味深く見て行きたいニュースでした。 

2006年09月25日

障害を越えると

先日8月1日に総務省から、「地上波デジタル放送」(以下、地デジ)のコピーワンスを見直す方針が発表された。
確定ではないが、「EPN」を採用する方針で今年12月までに検討状況を公開する予定のようだ。
これは、昨今のPC市場が抱えていた致命的な障害を越えられる可能性として考えられる。
2年程前まで遡ってみると、PCでTV放送を録画できる事が、非常に大きな機能としてうたわれており、組み立てPC市場でも「キャプチャー」製品は花形だった。
しかし昨年ぐらいから、花形は一気にHDD&DVDレコーダーや、ハイビジョンTV等に移ってしまった。最大の理由は「地デジ」の普及であろう。
それまで、アナログ機器に録画するより「デジタル」データとして録画するメリットが認められていたが「地デジ」には大きな規制がかけられており、PCで「地デジ」をデジタルで非圧縮録画できるのは、大手PCメーカーの一部の専用機種のみにしか許されていないのが現状だ。
TVの世界で「フルスペック」だ「ハイビジョン」だと騒がれている映像も、本来PCの世界では既に存在しており(フルHD=1920x1080)、あとは録画対応機器が発売されれば、それに伴って爆発的に増える潜在需要が存在している。
それはHDD&DVDレコーダーに群っている固定ユーザー層が、PCのキャプチャーマニア層と広く重複していることからも理解できる。

しかし実際は、世の隆盛に取り越され、非常に狂おしい現状に甘んじている。
その最大の理由が、行政と立法でシンクタンクとして活動する大手電機機器メーカーと、コンテンツホルダー企業の提言にあった。
それについては非常にややこしく、腹立たしい日本的な病理が含まれている。

とにもかくにも、コピーワンスの見直しは喜ばしい。
あとは、普通のPCに気軽に取付けられるチューナー製品などが出てこれるように「規制」が早期に緩和される事が望まれる。
それまでは「ワンセグ」を甘んじて代用するしかなさそうだ。

2006年05月31日

進歩と障害

今日現在、Windows次期OSに関して、かなり多くの情報がリークされています。
実際に触った人の感想は「Mac」!です。
立体に配置されたWindowを選択すると、アニメーションしながら手前に表示される。
デスクトップの検索機能強化。
それ以外にも沢山の新機能と、安全性強化がうたわれています。
しかし、実際ユーザーが望んでいる事とは、隔たりがあるように感じます。
ユーザーが本当に見たいコンテンツや、操作の簡易性、コストなどとのギャップを連載したいと思います。

第一弾は、インターネット端末+Blu-ray

現状のPC市場は、インターネット拡大の絶対的な基盤になっていますが、ご存知の通り今年後半に発売予定の次世代コンピューター?、Playstation3(以下PS3)が市場に投入されると事態は大きく転換していきます。
現在発表されている性能は、LinuxOSを標準搭載、その上でエミュレーターを使用してWindowsOSとアプリケーションを動作させられる高性能CPU、数十GBのHDD搭載、ネットワーク接続には10/100BASEに加え、現行のPCではほとんど標準搭載されない1000BASEを搭載、ワイアレス通信機能としてBluetoothを搭載しており次世代携帯電話との親和性までも確保されています。
PC市場に身を置く人間から見るとPlaystation3(以下PS3)は、ゲーム機ではなく次世代性能のインターネットサーバーに見えます。
光ファイバーなどの高速インターネット接続環境を整えれば、HD画質の映像や、CD音質以上の音楽データ、新作ゲームなどをインターネット経由で手に入れられるように成ります。
ライトユーザーにとって「インターネット端末」が欲しいと考えた場合、今までは事実上PCしか選択肢が有りませんでしたが、PS3の登場は受動的にインターネットを利用するユーザーにとって大きな選択肢が現れた事になります。
 しかし、現在では5万円を切るPCも存在し、純粋なインターネット端末として比べるとPCに分があるように感じます。

しかし、PS3vsPCを考えたとき、今年の年末頃ではPCの分が悪い大きな問題があります。
Blu-ray再生に必要なCPUなどの処理能力と、映像や音声の入出力端子の問題です。

まずPCでBlu-ray再生する場合、Pentium4(2.4GHz)以上のCPUと、1GB以上のメインメモリーを搭載していないと再生ソフトの処理に支障が出る場合があるようです。
映像出力に関しては、搭載するVGAに各種DVIか、HDMIが搭載されている事も必要になってきます。音声に関しても同様に、SPDI-Fやコアキシャルなどの光デジタル音声出力の搭載が前提になってきます。
今日現在、再生専用のPC用Blu-rayドライブが存在しないため、記録&再生対応Bru-rayドライブを利用してPCを組むと、どんなに安く見積もっても10数万円に成ってしまいます。
実際にSONYが発売しているBru-ray記録&再生対応PCのスペックはこれ以上に高いものになっていますが、数十万円です。
PS3の上位機種が8万円近くで設定されたとしてもこの価格差は大きな障害です。

ちなみに、PS3に搭載されるHDMIは最新verの1.3の予定です。
今日現在、最新ver1.3を採用した製品がない現状ではその性能を推し量るしかありませんが、DVI-Dと比較しても遜色ない、48bitカラー、1920×1080解像度で秒間60フレームのプログレッシブ転送(端的に表現すると1920×1080解像度の静止画を秒間に60枚表示)が可能です。

とは言ってみたもののPC市場のデフレ速度は非常に速く、コスト差は減少すると思います。

最新の技術集約と、それらのオープン使用がPCのメリットだと考えると、大きな差が生まれる前にBlu-rayの再生や、1000baseネットワークへの対応を急ぐ必要があります。
DVDにとって、最初の市場拡大を担ったPS2のようにPS3が新時代を開くのであれば、次世代のPCがBlu-rayをオープンで使用できる環境構築が急務だと感じます。
まずCPUやVGAの性能向上が一つの指針ですが、伴って増大する電力消費に対応する方法も考えねば成らず、さらに廃熱も大きな障害になります。
件のPS3も廃熱の為に莫大な開発費を投入しているようです。
次世代技術の進歩にとっても、大きな障害になるのはやはり最終的には熱対策なのかもしれません。

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2006年05月17日

おどろき

現在弊社から販売中の、内蔵用HDDや、DVDドライブをUSBでPCにつなげられる「UDシリーズ」についてのお問い合わせが増えております。

 一番最初に販売した頃は、USB1.0/1.1接続の製品でした。
 それでも当時は、雑誌に取り上げられた途端に驚くほどの御問い合わせを頂きました。
 当時はまだHDDや、DVDドライブは高額で、載せ替えて余ったドライブの再利用法があまりありませんでした。
 また、ノートPCに光学ドライブは殆ど搭載されておらず、USBで接続できる利便性が評価されたようです。

 現在は、USBはほぼ全てのPCに搭載され、HDD、光学ドライブも驚くほど安くなりました。
 「UDシリーズ」はこんな時代でも、自分の持っている製品をなるべく大事に活用したい人達により、今日も御購入頂いています。
 最近では、企業や、学校などからも御問い合わせを頂き、リサイクルや、リユースによる取り組みが本当に拡大している事を実感しています。

 まだまだ皆さんのお役に立てる製品を、納得頂ける価格で販売する事ができるようにご質問や、苦情、ご希望が有れば是非お寄せくださいませ。
 是非宜しく御願い致します。

2006年05月02日

スタッフBlogを、宜しくお願いします。

このたびは、株式会社タイムリーのホームページにご来訪頂き誠にありがとうございます。
本ホームページは、パソコンやデジタル関連機器、隣町アキバの情報をお伝えしていくニュースサイトです。
また、弊社が取り扱う数多くの製品や、新製品、果ては未発表の試作機に至るまでをレビューして、溢れ返る新製品の中から「これ良い!」と思える情報をお伝えしてまいります。
甚だ簡単では有りますが、今後ともぜひ宜しくお願いいたします。

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